2009年9月22日 (火)

Silver Week

またまた三島湖へバス釣り。

前回「早く来い!!シルバーウィーク!!」などと勇ましい言葉を発してしまったが、連休初日に職場の仲間と仙台までロッテの応援に日帰りで行ったり、細々と仕事があったり、親戚集まってバーベキューしたりと何かとイベントがあり疲れが溜まってしまい朝起きたのが11時過ぎ、釣り始めたのは2時過ぎぐらいになってしまった。

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日が高くなって魚の活性もあまり良くなく、バスの顔すら見ることができずにあっという間に時間が経ってしまった。久々のボウズ。まぁ3時間程度しか釣りをしていなかったから仕方ない。それでも水と森の中を秋風を受けながらプカプカ浮かんでいるだけで心が満たされた。釣れなくたってそれもまたグゥ~なのだ。

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今日の教訓:千葉に生まれて良かった。

2009年9月13日 (日)

大学時代からの友人龍ちゃんとバス釣り。本当に久々のバス釣り。最後に行ったのは去年の10月。ボートを出すのなんて7月以来だ。

朝、6時半に龍ちゃんとコンビにで待ち合わせをして三島湖へ。マイボート“釣り人(つりんちゅ)2号”が水に浮かんだ瞬間に懐かしい爽快感が体中に駆け巡って鳥肌がたった。やっぱり釣りはいい。ルアーを1投する度に心がスーッと軽くなっていくのがわかった。

この日の三島湖は2~3m程の減水。魚探をみると水温も24度となかなかの条件だった。ボートを降ろした場所からすぐの岬まわりで秋バス釣りをイメージしながらスピナーベイトバズベイトを投げていたがなかなか出なかった。龍ちゃんの方はカットテールを沈めて立て続けに2匹釣っている。「なんか底の方で釣れるぜ~」というので俺もすかさずルアーチェンジ。

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フリックシェイクを落とし込むと速効で当たりが出た。しかしながら久々のバス釣りで合わせのタイミングをすっかり忘れていてバラすこと多数。。。キャンプ場近くのポイントでやっとフッキングに成功できたが、ブラックバスの引きはこれまた久しぶりで50cmはあるんじゃないかと思って釣り上げると35cm程だった。まぁまぁのサイズなので納得納得。その後もダムサイトのワンドでこの日最大の44cmを釣り上げたりと満足な1日を過ごせた。

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房総半島はすっかり秋だというのに、この日釣れたパターンは岩盤やシェードの下にルアーをフリーフォールさせて喰わせるという夏モードに近いものだった。冬に向けてハードルアーをガンガンと追いかけてくる時期はもう少し先なのかもしれない。楽しみだぜ。

今日の教訓:早く来い!!シルバーウィーク!!

2009年3月26日 (木)

oasis

年度末でゴタゴタしている中、仕事で都内に出張してきた。田舎育ちの俺にとっては都会は正直言って好きではない。淀んだ空気や人混みの中にいると息苦しくなってしまう。故に仕事場近くの渋谷駅に降り立って2分で千葉に帰りたくなってしまった。

何とか2日間の仕事を終えて疲れきっていると、今回の仕事でずっと行動を共にし、一番お世話になったMさんから「いい所があるから打ち上げも兼ねて行きましょう、都会のオアシスです。」とお誘いを受けた。

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連れて行かれた先はMさんの住む三軒茶屋にある「ツリボリ三軒茶屋」。有名な釣り堀でテレビや雑誌等でも度々紹介されている店らしい。駅から歩いてすぐの所にあり、小洒落たお店が並ぶ中にポツンと佇むレトロな建物がなんとも新鮮な気持ちにさせてくれる。しかもここで釣れる魚は金魚だという。今まで金魚はすくったことはあっても釣ったことはなかったのでこれまた新鮮だった。

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お店の中に入ると幅10m程の生け簀の中に金魚がウヨウヨと泳いでいる。受付で「やわらかい餌(上級者用)」と「固い餌(初心者用)」どちらにするかを聞かれて俺は「やわらかい餌」、Mさんは「固い餌」を選んだ。店内の壁には常連さんの竿がギッシリと立てかけてあってこの店の人気ぶりが窺えた。

釣りだしてみるとなかなか難しい。やわらかい餌は入れて5秒もするとバラけてなくなってしまうので、頻繁にエサ付けとキャストを繰り返さなくてはならない。その分集魚力はあるそうだから手返しの良さが勝負になる。金魚のあたりは非常に小さく分かりにくかった。それにウキに果敢にアタックをかけてくる非情な金魚がいて、まったくあたりが判らない。。。

それでも受付のお兄さんや常連のおっちゃん達が色々とコツを教えてくれて1時間で15匹程釣ることができた。「初めてにしてはなかなかだよ」と褒められたが、熟練になると100匹以上釣る人もいるそうだ。深いぜ金魚釣り。

東京のど真ん中で初めての金魚釣りを経験できたことはすごく良い思い出になった。是非ともまた来たい。Mさんに感謝しつつ、爪の間でカピカピになった金魚の餌を見つめ高速バスで千葉に帰ったのだった。

今日の教訓:今度は皇居のお堀でも釣りをしてみたい。

2009年2月 8日 (日)

冬空

今週も海釣りに出掛けた。これで3週連続だ。

午前中の仕事を終えて急ぎ釣り場にハンドルを向ける。できれば朝から竿を出したいところだが、1日ゆっくり釣りをできる日が来るまでもう少し待たなければならないだろう。今は耐える時なのだ。思えばここ最近全く釣果がない。ボケーっとしていたら日が暮れた木更津、ヒトデとウミウシだけしか釣れなかった川崎とただ悪戯にガソリン代と餌代を費やした。

しかし今回は違う。釣り場に選んだのは市原市の海釣り施設。海底にテトラポッドや漁礁を沈めて魚が集まりやすいようにしている。管理棟にはきれいな水洗トイレはもちろん、仕掛けや餌の販売所、レストランまでも完備。駐車場もなんと無料だ。なんて釣り人に優しい施設なんだろう。さすが市原市、すごいぜ市原市。「ここで釣れない訳がない」という気分になるし、ここまでしてもらって釣れなくては市原市に申し訳ないというものだ。今度こそイケる!絶対に釣ってやる!!と自信が湧いてきた。

やる気マンマンで勇んで受け付けのある管理事務所に向かうと、、、

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日本中に吹き荒れている不景気の波のような、切なくやるせない気持ちでゴルフの打ちっぱなしで休日の午後を過ごしたのであった。

今日の教訓:6番アイアンが安定してきました。

2009年1月25日 (日)

KISARAZU

前日の川崎での釣りが不調に終わってしまい、寂しかったので地元でリベンジ釣行をした。

午前中の仕事を片付け木更津港へ向かう。先行客のおじいちゃんに「釣れてますか?」と声をかけると、「オラガァアサカラキテヤッテッケンガアントモオイネェヨ。ハァコエェデオイネェ。(訳:俺は朝から来て釣りをしているけど何とも駄目だよ。もう疲れてしょうがない。)」と地元房州弁を駆使してその渋い釣果を教えてくれた。おじいちゃんの言葉に不安を覚え仕掛けを投入して魚が来るを待った。

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俺は当たりが来る間の待つ時間がそんなに嫌いではない。海を眺めながらボーっとしたり頭の中で色々考えるのが楽しいからだ。この日はずっと木更津の事を考えていた。

“木更津”という地名は、はるか昔に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征した際の悲しいエピソードを由来としており、古事記や日本書紀にも記されている。近隣の“君津”や“袖ヶ浦”という地名も然りだ。そのネーミングセンスにキラリと輝るものを感じるし、当時の様子を思い浮かべると思わずあこがれの気持ちを抱いてしまう。

また、木更津駅で駅名のローマ字表記を見ると“KISARAZU”と記されている。しかし、木更津という文字をローマ字入力し漢字に変換する時には“KISARADU”と打たないと正しく変換されない。“津”という文字は“つ”と読むから“DU”と入力するのが正しいのではないだろうか。いや、しかし以前職場でアメリカ人の同僚が手紙の宛先に“ZU”と使っていた。ZとD、一体どちらが正しいのだろう・・・。。。

そんな事を考えていたら日が暮れた。

今日の教訓:木更津の夕日は素敵

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2009年1月24日 (土)

KAWASAKI

大学時代からの友人である龍ちゃんから海釣りのお誘いがかかった。

アクアライン経由で1時間程で大森にある龍ちゃん宅に着いた。近くなったもんだ、東京。今回は完全にアウェイということで、釣り場は龍ちゃんにお任せ。最初に案内してもらったところは川崎市の浮島釣り園。アクアラインと羽田空港が目と鼻の先の場所で、川崎市港湾局が管理している24時間出入り自由の釣り場だ。

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冬の釣りということで、カレイやアイナメあたりが釣れればと思って投げていたがまったくあたりがなかった。それでも久々の釣りということで全く苦にならない。海を眺めているだけでも気持ちいいし、羽田空港に着陸する飛行機が5分間隔で目の前を横切るというロケーションにいたく感動した。しばらく飛行機を見続けて、ANA機の安定した離陸に納得し、JAL機の積極的な着陸体勢にハラハラするなど、釣りそっちのけで飛行機の離着陸を堪能してしまった。結局午前中の釣果はゼロ。

午後に向かったのは東扇島西公園。東だか西だかよくわからん名前だが、きれいに整備された公園で、豚汁やおでん、釣り餌や仕掛けのワゴン車販売していたのが印象的だった。千葉ではあまり見かけられない。さすが川崎。

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そんな釣りをしやすい環境を与えてくれる東扇島西公園も釣果までは簡単に与えてくれなかった。竿を巻いてもくっついてくるのはヒトデのみ。 ヒトデを散々釣りまくったあげく、ゼリーのようなデロデロとした、とても素手で触りたくないおぞましい生き物も釣れた。

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後で調べたらウミウシの仲間であるウミフクロウという名前らしい。イソギンチャクや貝など進行方向にある有機物なら何でも食べてしまうということにも驚いたが、「UMIUSHI大好き」や「ウミウシ図鑑.com」といったウミウシをフューチャーしたホームページが多いことにもびっくりした。こんなデロデロ野郎のどこがいいのか。口からアオイソメをデロ~ンと吐き出すのを見た時には目眩さえ覚えたほどだ。以前にワカサギ釣りに使う紅サシを気持ち悪いと言っていた職場の先輩の気持ちがわかった。

結局何も釣れない上に、途中にミゾレも降り出し、身も心も完全に冷え切って川崎を後にするのだった。

今日の教訓:川崎の海には魚はいない。

2009年1月 1日 (木)

賀正

釣り初めということで、三島湖へワカサギ釣りに行ってきた。前日の大晦日に大酒を飲んでしまい、湖に着くのが11時頃になってしまった。さっそくマイボート釣人2号を下ろし、ネット等で下調べをして、そこそこ釣果の出ている三沢ロープへと向かう。

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釣りを始めると、すぐに“三島湖の暴君”ダック隊長があいさつに来てくれた。 冬に入りちょっと痩せた感が漂う彼は、俺のボートをぐるりと一周し、ワカサギの存在がないのを察すると早々に他のボートの方へ行ってしまった。今年1年が彼にとって良い年になることを祈った。

三沢ロープのポイントではあまり釣果は出なかった。魚探をチェックしていても、たまに通るワカサギの群れは小さいもので、あっというまにいなくなってしまう。たまにヘラブナがかかり仕掛けをダメにされてしまったりと正月早々よろしくない滑り出しとなってしまった。

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午後1時過ぎにポイント移動。魚探にものすごい反応の出るエリアを見つけた。水深5m~7mの間にぎっしりと魚影が確認できた。仕掛けを落とすと7本針の仕掛けに4匹、5匹とワカサギが掛かる。群れは30分間隔くらいで周ってきてその度にビクビクと竿が反応して一定の釣果を残すことができた。正月早々ワカサギ釣りの醍醐味を味わうことができて幸先の良いスタートを切ることができた。

次はもう少し早起きをして来よう。

今日の教訓:

皆様にとってもこの1年が良い年になることをお祈り申し上げます。

2008年11月29日 (土)

おきなわん

職場の研修旅行があり、若手達の引率ということで沖縄に行ってきた。3泊4日の行程の中で、体験研修があり釣りをしてきた。

場所は石川市にある海浜公園。堤防のゴロタ石に寄ってきている小魚を狙っていく。当日の空模様は曇りで、最高気温も18℃と肌寒かった。現地の人によると今年一番の冷え込みということだった。

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50名程の参加者に4人のインストラクターがラインの結び方から餌の付け方まで丁寧に教えてくれる。初心者や女性にもやさしい釣りだ。俺も仕掛け作りの手助けをした後に自分の釣りを開始。

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サイズこそ小さいものの、南国のカラフルな魚がポツポツと釣れてそこそこ楽しい。インストラクターに何の魚か聞いても方言名で答えられるのでよく覚えていない。唯一覚えているのは沖縄県の県魚のグルクン。一般的にはタカサゴと呼ばれているらしい。研修生達も楽しんでいるようで、釣れる度に歓声が起こっていた。ミズダコやカニ等意外な獲物を釣り上げた研修生もいた。

一緒に引率した同僚の女性はカニの目の前に餌を落とし込んで「絶対釣ってやる!」と燃えていた。何とか引っ掛けたものの、リールを巻いている途中に外れてしまい、飛んできた針が頭に引っ掛かかり大騒ぎしていた。幸い髪に引っ掛かっていただけだったので惨事には至らなかったが、一歩間違えれば大怪我になっていたかもしれないのでドキッとした。ちなみに彼女は保健厚生部。

南国のゆっくりとした和やかな時間だったが予定時間はあっというまに過ぎた。みんなが満足したようでインストラクターの方達に自然と「ありがとうございました」の声が出ていた。体験研修は大成功。満足満足

今日の教訓:次は沖釣りでジンベエザメを狙う!!

2008年11月 3日 (月)

アジ王子2

K君との海釣り午後の部。釣り場を新富漁港に移動した。

午前中のアジ1匹、フグ1匹という不甲斐ない結果だっただけに気合いを入れなおした。釣れた魚の種類に関わらず数を多く釣った方がスターバックスでコーヒーを奢るというルールを設けた。前回の件もあるので負けられない。

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序盤、投げ竿の方にポツポツとハゼが釣れた。喰いが渋いので仕掛けを投げた後にしばらく放置プレイ。タバコを一服したところでリールを巻くと魚が掛かっているパターンで、のんびり釣りができた。ヒトデやイイダコも釣れてノホホンな空気を満喫していると、K君の「来ました~!!」の声。

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初めてのサビキ仕掛けの釣りが気に入り、ずっと竿をシャクり続けていたK君が本日2匹目のアジを見事に釣り上げた。背から尾にかけて黄色を帯びているところをみると黄金アジだ。お見事!!

結局、午後の釣果は俺の方が数が多かった。年下の後輩から容赦なくグランデサイズの抹茶ティー・ラテを奢ってもらい帰りの車中で体を温めた。しかし、チビハゼやタコばかり数多く釣っても黄金アジを釣られると何か負けた気がする。ゲームに勝って勝負に負けたというところか。そして携帯のK君の名前を「バス王子」から「アジ王子」と登録し直した。

今日の教訓:いつか完全勝利しちゃる。

2008年11月 2日 (日)

アジ王子

以前に一緒にバス釣りをしたK君と海釣りに出かけた。前回みごとなデカバスを釣り上げ俺に勝利したK君。あまりのうれしさに2年ぶりにmixiの日記を書いたそうだ。今回もやる気が満ち溢れていた。

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早朝にまず向かった場所は富津市にある大貫漁港。堤防の突端に陣取り準備に入る。竿は2本用意して、1本は投げの仕掛けでキスやハゼを、もう1本はサビキ仕掛けでアジを狙う。

投げとサビキの2本の竿を使うのはなかなか大変だったが久々の海釣りということもあってとても面白かった。釣り始めて小一時間程、K君のサビキ仕掛けの竿に当たりが出た。

A F

釣り上げられたのは型の良いブリブリのアジ。会心の1匹に満足顔のK君。続いて俺の投げ竿の方にも当たりがでる。キスを期待したものの結果はフグであった。しかも中毒の危険があるため食べることもできないアカメフグ。残念。。。その後、日が昇ると全く釣れなくなったので午前はこれで終了。

昼食は富津公園にある魚貝料理の店「たかはし」へ。

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テレビの旅番組でも度々紹介される店で、なかなかおいしい。青柳のおどり焼きや天ぷらの盛り合わせ、アジのなめろうなど、海の幸を堪能した。K君は生ビールを立て続けに2杯やっつけ、「幸せだ~」とすっかりご機嫌になっていた。運転手でもあり、フグ1匹しか釣っていない俺はノンアルコールビールをチビチビとやりながらK君の話に合槌を打つのであった。

今日午前の教訓:午後の釣りに乞う御期待!!

2008年10月11日 (土)

解禁

市原市にある高滝湖のワカサギ釣りが解禁ということで行ってきた。

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前の日に職場の社員研修に参加。山奥の研修所でありがたい研修を受けて、その後大宴会に。BBQ食べ放題、アルコール飲み放題で大盛り上がりになった。その中で誕生日を祝ってもらったり、若手社員のT君の愛車にみんなでよじ登ったり、山蛭に血を吸われたりと夜遅くまで楽しんだ。

翌日に眠い目を擦りながら高滝湖へ。解禁日ながらも朝に雨が降ったせいか、ボートはまばらでどこのポイントも比較的空いていた。久しぶりのワカサギ釣りにワクワクしながら仕掛けを投入。

しかしながら、30分・・・1時間・・・2時間・・・誘いを掛け続けるも当たりがまったくない。たまに強い引きを感じて巻き上げてもブルーギルだったりする。これだけ釣れないと昨夜の疲れと心地よいボートの揺れでものすごい眠気に襲われてくる。

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やっと1匹釣れるもののその後もまったくヒット無し。。。最後の方はボートの中に横になってゴロンゴロンと寝返りをうち、ボート自体を大きく揺らして誘いを掛けるという、やる気のない釣りをしていた。どうやらまだまだワカサギが群れを作ってないらしい。温暖な房総では当然といえば当然。

正味6時間近く釣りをして結局釣れたのは1匹だけという結果になった。高滝ダムのボートの料金は2千円。ということは、今日釣れたワカサギの単価も2千円。。。高い釣りになってしまった。

今日の教訓:釣りの思い出プライスレス

2008年10月 4日 (土)

バス王子

なかなか釣りに行けていない。なぜなら・・・

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今年も我が千葉ロッテマリーンズの応援に力を入れていたからだ。あとゴルフにもちょこちょこと行っていた。

ゴルフのスコアもマリーンズも成績が振るわず10月に突入。バス釣りに良い季節になったので友人のK君を誘って三島湖に行ってきた。

K君は昨年の人事異動の際に俺と職場が入れ替わりになり現在は浦安の事業所に勤務している。さわやかで年上の俺に色々と気をつかってくれたりする好青年だ。釣りが趣味ということで、前から一緒に行こうと話していたのだが、お互いのスケジュールがなかなか合わず今回やっと一緒に行けることになった。K君のバス釣り用のタックルが友達に貸したままだというので、竿からルアーまでを気前良く全て貸してあげて良き先輩っぷりをアピールしてみた。

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まず最初に釣ったのは俺だった。立ち木の奥にフリックシェイクを落とし込んで40cmのプリプリ君をゲットした。年下の後輩の前でボーズだけは避けたいと思っていたし、先に釣り上げることができたので、人生及び釣りの先輩としての面目躍如といったところか。

その後は同じエリアでしばらく色々なルアーを投げてみたが当たりがなくなっていた。K君も「早く俺も釣りたいっすよ~」と漏らしている。K君にも釣ってもらいたいなという気持ちもあったが、このまま俺だけ釣って勝ちってのもいいなっていう気持ちもあったりした。いや、むしろ後者の気持ちの方が強かったりした。そんな時・・・

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ひたすらD-ZONEを投げ続けていたK君の方から水面を切り裂くどでかい音の後に「よっしゃー!!」というK君の声。数分間、魚とのファイトをして抜き上げてみると50cmオーバーのデカバスだった。満面の爽やかな笑みを浮かべて「やりましたよ~!!」と喜ぶK君。「すげぇ!!やったじゃん!!」という祝福の言葉とは裏腹に、心で舌打ちしている俺。「俺のタックルで釣ったからその1匹は俺の1匹ね」という大人気ない負け惜しみの言葉も掛けてみたが、「50cmアップ釣ったらお祝いに道具一式もらえるんですよね?」とかわされてしまった。

この敗戦を忘れまいと、携帯のK君の名前を「バス王子」と登録しなおして、次の雪辱を胸に誓う10月最初の休日だった。

今日の教訓:正しい気持ちで釣りに臨もう。

2008年7月27日 (日)

再会

龍ちゃんとの釣り2日目。

昨日の海釣りから場所を湖に変えてバスフィッシングをすることにした。朝、三島湖の上流エリアからマイボート“釣人(つりんちゅ)2号”を降ろして、更に上流に向かった。しかし、今日はダムの放水がないためか、水に流れがなく、どんよりとした雰囲気で、魚の気配も全くなかった。

案の定、あたりさえなかったので中流に移動しようとしている時、思わぬ出会いがあった。

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彼だった。。。

以前の釣行以来その安否を心配していた“三島湖の暴君”ダック隊長がその高貴で気高い純白の姿を湖面に浮かべていた。

龍ちゃんが与えたソフトせんべい(サラダ味)にむしゃぶりつく彼に「このぉぉおぉう、心配してたんだぞぉぉおおうぅ!!」とタバコの煙を吹きかけてやった。このブログを読んでやはり安否を心配していてくれた職場の先輩M氏にも教えてあげなければならない。そして、彼とはまた冬にワカサギを巡っての死闘を繰り広げることとなるだろう。早く冬にならないかな。

今日の教訓:その後の釣果もバッチリ!!

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2008年7月26日 (土)

鱚と鱸と鯊が釣れました。

いつも釣りを共にしている龍ちゃんから「仕事が落ち着いたので釣りしない?」とのお誘いを受けた。職場の若い部下達が社内のプロジェクトに強制参加させられたので、自分も7月は比較的暇になってしまったので即OKした。

今回は2日間を釣りの時間に注ぎ込むという贅沢な日程。ということで初日は海で五目釣り、2日目は湖でバス釣りをすることにした。

Futtsu 初日にまず向かったところは富津岬。朝の七時半くらいに着いて竿を出すと、すぐに龍ちゃんに「来たぁ!」の声。すかさず俺の竿にも当たりが出て、二人でリールを巻くとシロギスのダブルヒットになった。幸先よいスタートに真夏の空の下、満面の笑みをこぼす三十路過ぎたおっさん2人。いくつになっても釣りは楽しい。7月ということで産卵を意識したキスが浅場に入ってきているのだろう、その後もキスの当たりが続き釣果もまずまずのものとなった。しかしながら、日が昇って潮の流れが変わると当たりがピタッと止まった。猛暑の中ジッと耐えているのも辛いので俺はコンビニで購入しておいたヤングジャンプチーズおかきを手に日陰に移動。龍ちゃんが黙々と釣りに集中している姿を見ていたが状況は変わらずだった。

午後は口内炎で苦しむ龍ちゃんを油たっぷりのラーメン屋へ連れて行き作戦会議。狙いを木更津に絞り、塩浜緑地公園へ向かった。作戦はバッチリと的中。午前に続き午後のファーストキャストでもほぼ同時に当たりがあった。釣り上がったのはスズキの幼魚のフッコ。小さくてもよく引くガッツあるやつだった。その後もフッコやキス、ハゼがコツコツと釣れた。土曜日にも関わらず周りに釣り人が全くおらず、快晴の東京湾に仕掛けを思い切り投げるのは爽快だった。しばらくぶりの釣りで、自然の中にいることの気持ち良さを改めて感じることもできた。明日は湖でのバス釣り。やったるで。

今日の教訓:口内炎にはプロポリス(液状)。2008072615250000_2 2008072617390000_2

2008年6月 1日 (日)

白い悪魔2 ~強敵(とも)よ~

忙しかった。4月、新年度を迎えてなんやかんやと忙しく全く釣りに行けていなかった。ブログの更新も2ヶ月以上更新せず、職場の先輩に「釣り行ってないんですか?忙しいんですか?」と声をかけてもらうほどだった。いつのまにやらブログにheart02こんなんやsmileこんな絵文字を挿入できるようになっているではないか。。。

5月末でほんの少し仕事に区切りがついたので久しぶりに釣りに出かけることにした。リールに糸を巻き直したり、ルアーを選んだりするだけでうれしくて楽しい。ルンルン気分で三島湖に到着して国民宿舎前のポイントに着いたときに衝撃的な光景を目にした。

2008051816410000 湖岸に散らばる無数の白い羽。明らかにヤツのものだ。時に釣り上げたワカサギを啄ばみ、時にはマイフローター釣人(つりんちゅ)1号のエアチューブを突くなど、幾度も戦いを仕掛けてきた“三島湖の暴君”ダック隊長の羽毛に他ならなかった。一体彼に何があったのだろうか?トンビや野良犬、野良猫等に襲われてしまったのか?心無い人間に苛められてしまったのか?巨大ブラックバスに飲み込まれてしまったのだろうか?色々な心配が頭の中をかけめぐった。しばらく辺りを歩き回って探してみた。周りに人がいないのを確認して「グワァ~」と鳴き掛けてもみた。それでもあの誇り高き白い姿はどこにも見つけることができなかった。

何か心にぽっかりと穴が開いたような気分だった。またいつの日か釣り場にて再開できることを信じて家路につき、ルアーぎっしり詰まったタックルボックスを置き忘れてきたことに気付いた6月最初の日曜日だった。

今日の教訓:失ってその存在の大きさに気付く。恋愛と一緒だ。

2008年2月17日 (日)

白い悪魔

前回のワカサギの釣果に満足したので今週も三島湖に行ってきた。 前回は午後からの釣りだったが今回は7時にはボート屋にいて釣る気満々だ。仕掛けも「三島湖スペシャル」なるネイティブ仕様のものを発見し購入。勇んで出船した。今回は、2月中旬という時期から考えて、ワカサギの産卵による遡上が始まっていると呼んで上流にボートを向ける。

Photo_2 しかし上流までボートを漕ぐのは正直しんどかった。気温5℃という寒さの中でもボートを黙々と漕いでいると10分もすると汗をかいてくる。こんなことならレンタルボートよりもマイアルミボートの“釣人(つりんちゅ)2号”を出動させるべきだったとちょっと後悔。やっとのことで夫婦橋エリアまで辿り着き、プルプル震える指先で仕掛けを結んで投入。・・・・・・・・・・・・・・・が、アタリまったくなし。。。小一時間程粘ったが、ブルーギルのアタリすらないので、中流域の夢の島ポイントまで戻ってみた。ここは昨シーズンに高山ドラゴンさんとそこそこの釣果があったところだ。しかし、ここでもまったく釣れなかった。自分以外にもワカサギやヘラブナ釣りのボートも何隻か見られたが、やっぱり釣れていない様子。午前中を終えて0匹という不甲斐ない結果に終わった。予定ではこの時点で200匹は釣れている予定だったのに。。。前回三島湖のワカサギ全て釣りきってしまったのだろうかとう不安と、最近全く釣りに行けずストレスを持っている高山ドラゴンさんがデスノートに「三島湖のワカサギ 心臓麻痺で死亡」等と悪魔の書き込みをしたのではないかという疑念がふと心に浮かんだ。

Wakasagi 午後になって前回釣果のあった、国民宿舎前の広瀬Cロープに移動。結局上流からボート屋近くのエリアに戻ってくる結果となった。この時点ですでに腕はパンパン。それでもワカサギの姿をみたい一心で仕掛けを投入する。以前程の爆発的なアタリはないものの、まだまだワカサギが残って回遊しているらしくコツコツと釣果が出て安心した。朝からこのポイントに入っていればとここでも後悔。。。今回は完全に作戦を誤ってしまった。ワカサギだけでなくどんな釣りをしていてもこういうことはよくある。でも悔しい。。。なぜ上流にワカサギがいなかったのか?ここ最近の天気や風向き、気温、水温の変化等を元に原因を考えたりしていると、あまり釣りに集中できなくなっていた。頭の中が?マークでいっぱいの中で釣りをしていると、ふと遠くから見覚えのある白いモノが近づいてくるのに気が付いた。それが何であるかに気付くのに時間はかからず、一瞬のうちに心に戦慄が走った。

Photo_3 “三島湖の暴君”、“片翼の鬼”など様々な異名をもつダック隊長だ。前回、釣れた魚を入れておく魚籠(ビク)の中にその白い首と黄色いクチバシを突っ込み俺のワカサギを喰いさらっていった悪魔が再び目の前に現れた。しかも数あるボートの中からなぜか俺のボートめがけて一直線に前進してくる。前回はタバコの副流煙攻撃で撃退したが、敵も考えたようで、ボート近くまで来ると旋回し風上から近づいてくるという作戦に出てきた。仕方がないのでオールで応戦するも水面をバシャバシャと騒がすわけにもいかないので効果は少。こちらが掛かったワカサギを釣ろうとリールを巻き上げている間に近寄って魚を狙ってくる。この不良アヒルとの格闘ですっかり釣りにならなくなり、下船時刻も近づきこの日はこれで終了。この白い悪魔とは三島湖に釣りに来ると度々遭遇していたが、これからも宿敵として戦い続けなければならないだろう。

Wakasagi02 ボート屋さんに戻ってから釣果を数えてみると、72匹。夕飯のおかずにするには十分な量ではあるが、前回の約半分という結果に再びがっかり。そこに、俺よりも更に上流のエリアで釣りをしていた親子が400匹強という数を釣ったという情報が入ってきた。ワカサギの群れは俺の予想よりはるか上流に遡上していたのだ。改めて自分の未熟さを痛感させられる。作戦ミスから無駄な時間と体力を消耗し、思わぬ敵に釣りを邪魔され散々な一日となってしまった。この次はマイボートに魚探を積んでワカサギの行動パターンをデータ化しながら釣りをしてみようと思う。次こそ山ほど釣ってやる。

今日の教訓:アヒルの弱点も研究せねばなるまいて。

2008年2月11日 (月)

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久々の釣行。2月に入った早々に、腰を痛めたり、原因不明の高熱が1週間以上続いてあわや入院寸前というところまでいったりと、フィジカル的に最悪だった。

回復の兆しが見えた3連休の最終日、三島湖にワカサギ釣りに行ってきた。

2008021114450000 当初は朝から行く予定だったが体の疲れが残っていたのか昼まで熟睡。ボート屋さんに着くのが1時過ぎになってしまった。湖面をみると休日にも関わらず ヘラブナ釣りのボートが3台のみ。ここから今日の作戦を考えた。ヘラブナ釣りはグルテン等の撒き餌を大量に使うため、ヘラブナだけでなくワカサギも集まってくるだろう。それに普段はヘラブナ釣りのボートでいっぱいの三島湖は魚が散らばりやすいが、釣り客が少ないとなれば撒き餌の散らばる箇所も限られてより魚が集まりやすくなっているだろうという考えからヘラブナ釣りのボートのすぐ横にポイントを絞った。「失礼しやっす」の挨拶もそこそこにボートを係留、仕掛けを投入するとみごとに作戦的中。連続ヒットの嵐となった。

2008021114560000 仕掛けを落とすとすぐに竿先にビクビクッという当たりがある。アワセをかけると竿先は更に大きくしなりダブル、トリプルでワカサギが付いているという状態が延々と続いた。それにこの日は気温が9度ながら風が無かったため温かく、気持ち良く釣りができた。水温は4度と冷たいながらここまで釣れると冷たさなんて気にならない。こちらの釣果を見てまったく釣れていなかったヘラブナ釣りのおっちゃんも狙いをワカサギに変更したほどだ。途中、不良のアヒルに釣った魚を数十匹ついばまれるというアクシデントも発生した(っていうかアヒルがワカサギ喰うこと初めて知った)がタバコの煙を吹き掛ける副流煙攻撃でこれを撃退。下船時刻の4時まで楽しく釣りができた。

2008021116400000 ボート屋さんのおばあちゃんに釣果を報告。見た目で100匹くらいと報告したが、帰ってきちんと数えてみると148匹もいた。100匹でもこの日一番釣った者に与えられる称号、”竿頭”をみごとにゲットした。午後のたった3時間足らずでこの釣果は素晴らしい。おそらく自己新記録だ。朝から釣っていれば400匹近くは釣れたのではないだろうか。それに考えてみたらもう2月の中旬である。ワカサギのシーズンも終盤に近づいている。残り少ないシーズン、体調を更に整えてチャレンジ、産卵に向け卵を抱えたワカサギを大量に捕獲したい。

今日の教訓:次は上流エリアで狙い撃ち。

2007年12月 9日 (日)

決戦の時

職場のワカサギ釣り大会。朝6時に高滝湖のボートハウスに集合し、6時半にボートの受付&出船。

メンバーは俺の他に、新人の腹黒福祉職員K君、サッカー小僧でパン職人のT君と日本フィル出身のN君、千葉ロッテと人生を歩むYさん、誰もみていないところで一人ほくそ笑むOさん、炎の事務職人Iさん、今年御勇退されるT主任の計8名。2人1組になって計4艘でそれぞれのポイントに向かう。俺はK君とペアを組み、事前の情報を元にA1ロープへと向かった。

200712090947000 釣れているスポットだけあってポイントは混雑していたが、なんとか空いたスペースにボートを繋いで釣りスタート。ワカサギ釣り初体験のK君に釣り方を教えると、アワセに戸惑いながらもポツポツと釣果をあげて「面白ぇ~」を連発していた。ただ、近寄ってくる鴨に「カモッ!カモッ!」と声をかけたり、隣のボートから聞こえる子供の「釣れた~っ!!」の声にライバル心を剥き出しにするあたりにいかんともしがたい心境になった。その後T主任とIさんペアのボートも合流し一緒に釣りをしたのだが、さすが歴戦の猛者T主任、俺と同じく竿を2本出している。仕掛けを落とした後の誘いも様になっており、俺の優勝を脅かすライバルに勝手に認定した。

200712090848000 K君が釣り方を覚えたので自分の釣りに集中。選んだポイントが良かったのか始めてから程なく入れ喰いタイムに突入した。仕掛けを落とすと、すぐに竿先に反応がある。タバコに火を点ける暇も釣れた後に手を拭く暇もない程に釣れ続けた。自身初となる5匹掛けも経験し、優勝を確信しニヤニヤしているところにT君N君ペアが来て、Yさんが爆釣しているとの情報を教えてくれた。YさんOさんペアは一度同じA1ロープに来たものの早々にA3ロープに場所を移動していた。それが功を奏し釣れ続けているとのことだった。これで益々油断ならない状態になってしまった。

200712090930000_2 ちなみにT君N君ペアは釣り自体よりもボートを漕ぐ行為の方が楽しいらしく、あちこちを移動しまくって色々なポイントで釣りを楽しんだようだ。T君曰く「ワカサギの回遊と一緒に移動して数を釣ろうとしたがことごとくポイントをはずして全く釣れてない」とのことだった。N君にいたっては途中で腰が痛くなってしまい、立ったまま釣りをするという大変危険な釣り方をしていたが、ボートが転覆したらそれはそれで良い笑い話思い出になるので特に注意は促さなかった。

200712091339000  午後1時を回ったところで釣り終了。ボートハウスに戻って各々釣果を確認した。結果はYさん136匹、俺115匹、T主任とOさんが共に78匹、N君61匹、Iさん56匹、T君47匹、K君34匹となり、Yさんが見事ワカサギクイーン・オブ・ザ・イヤー2007に輝き優勝トロフィーをゲットした。竿1本でありながら、的確なポイント選びで釣果を伸ばしたことが勝因だろう。半日で136匹なのだから1日だったら300匹は釣れていただろう。恐るべし。

今日の教訓:次は勝~~~っつ!!!

2007年12月 1日 (土)

practice

200712011709000 来たる12月9日に職場の仲間内でワカサギ釣り大会が市原市の高滝湖で行われる。久々のワカサギ釣りと勝負事ということで是が非でも優勝をものにしたい。とはいってもワカサギ釣りは3月の河口湖以来なので、勘を取り戻すために三島湖に出かけた。房総は12月に入ってもまだまだ紅葉真っ盛り。秋の景色とうまい空気を満喫できると思うと早くも釣果なんかどうでもよくなってしまった。景色の良い場所で吸うタバコがうまい。

200712011706000 最初のポイントは三島湖のチョイ上流にある宿原橋。正月以降によく釣れたポイントなのでチェック。一投目、スルスルと底まで落としてシェイクしているとビクビクッっという久しぶりの感触。早速引き上げてみると。。。ブルーギル。。。2投目、3投目もブルーギル。。。ブルーギルの入れ喰い状態になってしまった。おかげで餌の紅サシは減るは手はヌルヌルになるはで気が滅入ってしまった。普段バス釣りもするがこのブルーギルだけは釣れても全くうれしくない。平べったくて可愛げも何も無い。

200712011716000 結局宿原橋ではブルーギルしか釣れず、場所を国民宿周辺に移動した。ここも秋の紅葉スポットのひとつで気持ちよく釣りができる。観光客がちょっと多いのが気になったが、橋の上から仕掛けを下ろすと今度はギルのものより弱めのアタリがきた。久しぶりのワカサギのアタリについ合わせが早くなってバラしてしまったりしたが、なんとか1匹目をゲットした。その後もチョコチョコとアタリがきてだんだんとバケツの中がワカサギでにぎやかになってくる。

P1000200 途中ハイキングツアーのおじちゃんおばちゃんに話しかけられたり、野良猫にバケツの中を狙われたり、観光客の子供に竿を貸して釣り方を教えたりと楽しく釣りができた。結局2時間ちょいで20匹強のワカサギをゲットできた。もうちょっと数を釣りたかったがこれからもっと寒くなれば群れが大きくなってもっと釣果に期待ができるだろう。まずはワカサギ釣りの感触を思い出せたってことでまずはOK。本番では山盛り釣ったる!待ってろ高滝湖!!

今日の教訓:餌を紅サシだけでなく赤ムシもミックスさせてみる。

200712011718000 Nanban

2007年10月21日 (日)

燃えよ!ドラゴン!!

すっかりブログの更新を忘れていた。今年は例年以上に我が千葉ロッテマリーンズの応援に力を注いだ為に釣りよりもマリンスタジアムに行く回数の方が増えてしまった。釣りに行ってもブログを書くのをすっかり忘れてしまっていた。

Narine02 Marine01

大型台風が関東に上陸し過ぎ去った9月の週末、ウチでゴロゴロしていると、大学時代からの友人でフリーの映像ディレクターをしている高山ドラゴンさんから電話が掛かってきて突然釣りに行くことになった。いつも週末を共にしている職場の部下達は北海道に研修旅行に行ってしまい暇を持て余してしたのでありがたかった。早速愛車クラブマンで高速を飛ばしてやって来てくれ、翌日の釣りに備えた。

Ryu01 今回も三島湖にマイボート“釣人(つりんちゅ)2号”を降ろし、キャンプ場下のエリアに向かった。ここでドラゴンさんが立て続けにヒット。ルアーはゲーリーヤマモトのファットイカと4インチカットテールだっと思う。バスを連続キャッチしてご機嫌なドラゴンさんは最近できたという彼女NANAちゃんに写メと電話で報告。「起きてたぁ~ん?」、「今ねぇ~ん釣れたよぉ~ん」とノロケた甘ったるい声で話しているドラゴンさんはちょっとキショかった。。。

Nao01  終いには「ナオキはねぇ~ん、下手だから釣れないのぉ~」とまだ会ったこともない人に俺の釣果を報告しだす始末。普段釣れない時のドラゴンさんの屁タレっぷりを見てもらいたいものだ。しかし俺が釣れなかったのは事実。ハードベイトを中心にここはと思うポイントにルアーを投入するも全く釣れなかった。ダムサイト近くのワンドでやっと一匹釣ったが今日の釣果はこれだけだった。。。無念である。。。

その後ドラゴンさんは40cmアップを含め確実に釣果を伸ばしていった。ま、俺のポイント選びが良かったんだけどね!!最初は午前中だけの釣りの予定だったが、結局午後2時過ぎまで釣りをして終了。ドラゴンさんは満足してNANAちゃんの待つ都内の自宅に帰っていった。次は負けん!!

Ryu02_2 Ryu04 Ryu03

今日の教訓:そろそろワカサギ釣りの準備をしよう!!

2007年9月14日 (金)

camp de fishing

世間では夏休みが終わろうとしている8月の休日、大学時代の友人が子供(シュウ君・オス・5歳)を連れてキャンプにやってきた。

Shu03_2  昨年のキャンプは釣りがメインであんなことこんなことをしたが、今回は釣りはしないでおくことにした。子供は釣れないとすぐに飽きてしまうし、フックが刺さったりしたら大変だからだ。ルアーフィッシングはもうちょっと大きくなってからってことで。でもまさかあんな所でバスを釣ることになるとは思いもしなかった。。。

初日は夕方頃キャンプ場にチェックイン。初めてのキャンプにはしゃぐシュウ君に「実はスーパーサイヤ人になれる」、「ちょっと前までガオレンジャーのメンバーだった。」という小粋な嘘を信じこませたりしたが、今思うとわざわざキャンプ場まで来てこんな嘘を言わなくてもよかったかなと反省している。また、暗闇の奥に「肝試しだ」と連れていき、俺一人ダッシュで帰ってきて腰を抜かさせてしまったこともちょっと大人気なかったかなと思うけど、まぁいいか。夜中には子供を寝つかせ昔話で盛り上がった。おいしいBBQとアルコールも手伝って一晩中語り明かし本当に楽しい時間だった。

翌日はゆっくり起きて、他のキャンプ客がいそいそと帰り支度をしているのを見ながら遅い朝食。近くの温泉に入ってまったりした後に、”南房総におけるポストTDL”マザー牧場へ向かった。そこでもシュウ君大活躍。こぶたのレース初参加にして初優勝。見事”こぶた金メダル”をゲット。お立ち台でインタビューを受ける姿も神々しく、JRA関係者である母親のDNAを見事に受け継いだジョッキーっぷりを大観衆に見せつけた。

Shu01 動物達と遊んだ後は、遊園地ゾーンへ。観覧車やジェットコースター等に乗った後もシュウ君はまだまだ元気。「あれやってみたぁ~い」と指差した先には小さいイケスがあった。どうやらおもちゃの魚を釣り上げて釣った魚によって景品がもらえるアトラクションのようだ。イケスの中をよくみてみると・・・・まぎれもなくブラックバスが泳いでいる(機械だけど)!!ピンクのブラックバスもいる(機械だから)!!偽者とはいえ、ブラックバスを見てしまったために釣りしたい欲求が一気に高まりチケット売り場にダッシュする自分がいた。

Shu02_2 勇んでチャレンジしてみるとこれが以外に面白い。なかなか糸先がバスの口に引っかからないし、釣れた後にもブルブルと震え続けるので手元に伝わる感触がちょっとリアルだった。周りに子供しかいない中で三十路を迎えたおっさんがウキウキと釣りゲームを楽しんでいるのはこれまた大人気なかったろうが、キャンプして釣りもできたし大満足の休日を過ごすことができた。

今日の教訓:なんか子供欲しくなっちゃった。

2007年6月 7日 (木)

日々是修行也

相変わらずゆっくりと釣りができない日々が続いている。この時期仕事に関連したイベントが多く、週末は千葉県内の各地を転々としていて釣りどころではない。

200706071950000 このままではいかん」と思い、ここ最近は平日の仕事が早目に終わった日には釣り場に通うようにしている。この時期だいぶ日の入り時刻が延びてきていることと、夕方のバスのお食事タイムにぶつかりちょうど良いのではないかと考えたからだ。とはいえ職場を出るのはだいたい午後6時半~7時。釣り場に着くのが6時45分~7時15分頃になる。7時半も過ぎるとルアーの着水地点も見えなくなるくらいに暗くなるので毎回30分足らずの短期集中バスフィッシングになる。

200706071920000 時間がない中でキャストを繰り返す。全く釣れずに帰宅する日もあれば、釣ろうとするあまりついついルアーのサイズを小さくしてセコい釣りに走り、結果釣れるけれど魚のサイズも小さくなったりする日もある。改めて釣りの難しさを再確認させられる。「短い時間の中で釣る」という制約の中で釣りをすることによって「何故釣れなかったのか?」、「次回釣る為には何が必要か」等という事を色々な面から考えるようになった。釣れない釣りが段々楽しくなってきていて、良い修行になっている気がする。

それでも釣りはあくまでも心を癒すための趣味。スキルアップもいいけれど、アルミボートを湖に浮かべてのんびりと釣りができる日が待ち遠しい。。。

今日の教訓:釣り時間を長くする為に仕事を効率良くこなす

200705132020000_2  200706071843000

2007年5月 5日 (土)

GW

大学時代からの友人の結婚式に出席。仲良くしてもらっている友達の結婚はうれしいもので幸せそうな表情の2人を見てこちらも幸せになった。が・・・、せっかくのGWだし御祝儀3万払ってただ帰るのもなんなので翌日霞ヶ浦で釣りを決行。

今回も高山ドラゴンさんとN親父と3人で釣り。この2人は結婚式当日にGWの渋滞の事など何も考えずに都内の自宅を出発、見事に渋滞に巻き込まれ式をすっぽかしたあげく披露宴も中盤に差し掛かる頃にやっと現れた三十路を超える立派な社会人である。こんな2人がいざ釣りとなるとマンガ喫茶に前泊し、朝の4時には起きられるのだからすごい。

20070504094634 俺はというとホテルで愛ちゃんの笑顔と共に起床。シャワーを浴び朝食バイキングに舌鼓を打ちしばらくトイレにこもってからチェックアウト。2人と合流したのは9時半くらいになった。ポイントは土浦駅から程近い国民宿舎「水郷」周辺。俺と合流する前にドラゴンさんは1匹釣ったらしいが俺は実際に見てないのでノーカウント。幻の一匹となってしまった。

200705041117000 葦が生い茂る中をラバージグをぶち込んで探ってみる。小さいアタリはあるもののフッキングまでには至らない。そうこうしている間にN親父が葦とゴロタ石の間にある杭に極太カットテールを引いて見事に釣り上げた。相変わらず魚に触るのが苦手らしいので喉の奥に刺さったフックを外して持たせて写真を撮ってあげた。N親父の体がデカイので魚が小さく見えるが35cmのまずまずといったサイズ。プリプリに太った良型のバスであった。前回の面目躍如といったところか。

200705041140000_1  俺も負けじとラバージグを撃ち続けるも反応なし。ルアーを必殺フリックシェイクにチェンジしてフワフワ泳がせているとビクビクっというアタリを感じた。即アワセで引いてくると15cm程のチビバス。2007年の初バスがこんなチビスケでちょっとがっかりした。それでもさわやかな天気の中で久しぶりにバスの感触を味わえたことでどこか充実感を得たし明日も釣りに行くことを決めた。いやぁ癒されるぜ霞ヶ浦。

200705041151000_2 その後ルアーをカットテールのネコリグにチェンジ。色はグリーンパンプキン。葦の中にぶち込むとまたもやアタリ。さっきのバスよりはサイズアップしたものの30cmに満たない。デカバス狙いで再びラバージグを落とし込むも反応なし。日も上りきった昼頃になると風が強くなり湖面も波立ってきた。立っている場所にもピチャピチャと水がかかるようになってきたので午前中の釣りはここで終了。スーパー銭湯で疲れを癒してランチ&昼寝。なんて贅沢な時間の使い方だろう。

夕方になって同じポイントに入ってみると午前中よりも風や波が強くなっており、葦際にできるシェードも狭くなっていた。嫌な予感がしたが見事的中。魚の反応がまったく無くなった。色々なルアーを試してみるもバイトすら感じられない。そうこうしている間に本日の釣り終了。デカい魚は釣れなかったものの、初バスをゲットできたしアウェーだし本来の目的は結婚式だし千葉ロッテも負けたしと色々な言い訳を自分で作って納得したのでOK。

今日の教訓:明日はホームレイクでやっつけたる!!

2007年4月29日 (日)

Frustration

4月の人事異動で実家に戻った。三島湖や豊英湖、亀山湖にアクセスしやすくなったものの、新しい職場での仕事に追われていて前回の山中湖以来釣りには全く行けていない。このブログもまったく更新できていないどころか存在すら忘れそうになっていた。

世間では次の日からGWが始まるという4/27、高山ドラゴンさんから「明日Nさんと亀山湖いくぜー」というメールが来た。連休中も仕事や友人の結婚式の予定が入っていてゆっくり釣りする時間がない自分にとってはうらやましいどころか嫌味にも受け止められる。釣りに行きたい欲求が一気に高まり翌日の仕事を午前中で片付け合流することにした。

P1000096 午前中の仕事でまずまずの結果を残すことができてアゲアゲ気分で亀山湖に直行。長崎キャンプ場エリアでドラゴンさん達を待っているとすぐにボートで来てくれた。・・・・・・が、N親父の様子がおかしい。こっちを見ているもののボートにずっと横たわっているし何かムニャムニャ言っている。近づいてみると赤ら顔の横にはビールの空き缶が何本も転がっている。聞いたらN親父は朝ボートに乗船してから1時間足らずしか釣りをしておらずドラゴンさんにボートの操船を任せてビール飲んで寝ていたそうだ。ただ寝ているだけなのに脚をつらせてみたり、ドラゴンさんの根がかりを笑い転げてただ見ていたりと一体何をしに来ているんだろうと思わせるとともに贅沢な休日を過ごしている。

200704282113000 酔っ払って眠くなったNさんは「疲れたから車の中で寝とるわ。」と言って早々に釣りを切り上げてしまったので、俺はドラゴンさんと折木沢方面を上流へと向かった。ミノーやシャロークランクを投げるも反応が無い。底をラバージグを引きずってもアタリさえなかった。ドラゴンさんが前日買ったばかりのグリフォンをロストして凹んだところで雨が降ってきた。下船時間も近くなったので凍えながらボート屋さんに帰着して今日の釣りは終了。俺の釣行時間は2時間弱で釣果も無し。。。欲求不満を更に高める結果となってしまった。明日は丸1日仕事・・・・辛い。。。

今日の教訓:あっ!!まだ今年になってバス釣ってない。。。

2007年3月 5日 (月)

フィッシング&ドライブ

200703030946000 山梨県の山中湖へワカサギ釣り。4月の異動を告げられ微妙な気持ちで仕事を終え都内の高山ドラゴンさん宅に向かい前泊した。翌朝7時に小田急線喜多見駅で参加者全員と合流&朝マック。8時半くらいにボート屋さんに着いた。今回は8人乗りの屋形船を借り切ってのドーム船スタイル。沖のポイントにチビ小屋みたいな船が係留されていてそこまでボートで釣れて行ってくれる。俺自身こういうスタイルの釣りは初めてなのでワクワクしてしまう。是非我がホームレイク三島湖にも設置していただきたい。アルミボートのワカサギドーム化計画も真剣に考えてしまった。

Caato74b_1 今回のワカサギ釣りは女の子3人が一緒なので、こういうストーブ有り~のトイレ有り~のスタイルはうってつけ。おまけに貸し切りなので船内でいくら騒いでもOKだし、隣の人と糸が絡まってしまっても笑って許せてしまう。こっそり屁ぇこいてみたが気付かれなかった。おまけに外は富士山の絶景。ゆっくりと時間が流れる中で仲間とワイワイ釣りをするのは本当に楽しかった。正直ワカサギなんぞ釣れんでもいいと思ったくらいだ。実際喰いが渋く釣れにくい状況だった。

200703042043000 タナは底釣り。12mのボトムまで下ろしてひたすらシェイク&ポーズの繰り返し。サイズはとても小さい。後で聞いた話によると水がきれいな所に住むワカサギはサイズが大きくならないらしい。たまに10cm級が掛かるけれどアベレージサイズが高滝湖や三島湖のものとは半分かそれ以下なのでちょっとがっかりした。繊細なアタリを取るのが難しく、また面白くて修行になった気がする。っていうか房総のダム湖ってよっぽど汚いんだなぁ。ま、おいしいし食べごたえがあるから全然気にしないけど。

200703042043001 結局この日の釣果は7人で100匹強。3月という時期と暖冬を考えればこんなものであろうか。釣りの楽しみは釣果だけではないので満足満足。初心者女の子達も喜んでもらえたようだった。感心したことに最初は気持ち悪がっていた赤虫にも最後の方は自分から手掴みして湧き出る体液をものともせず針にぶっさしていた。釣っても触れないN親父や帰りの助手席で居眠りぶっこくドラゴンさんに爪の赤を煎じて飲ませてやりたい。帰ってからの唐揚げ&南蛮漬けがうまかった。

今日の教訓:俺のワカサギシーズンは終了。次からはバス!!

2007年2月23日 (金)

ときめきメモリアル

従兄弟と三島湖にワカサギ釣り。アルミボートを出そうと思ったがバッテリーの充電器が壊れてしまったらしく充電ができない。なので釣り船屋さんで手漕ぎボートをレンタルすることにした。

200702102243000 前回釣りした時のヘラブナ師がやっていた釣りを試してみようと釣具屋さんでバラケ餌を購入。ネーミングに惹かれた「みどり」ちゃん。大学時代に付き合っていた女の子と同じ名前で甘酸っぱい思い出がよみがえる。湖を汚さないように残らず生分解するそうだ。気遣い・優しさまでそっくり。購入後よく見てみたら鯉の吸い込み用の餌だった。ま、ワカサギも喰うべ。小さい網カゴにみどりちゃんを入れて仕掛け上部に設置。誘いをかけるとみどりちゃんがフワフワと漂ってワカサギを誘うという計画。思えば俺もフラフラと誘われ思わず吸い込んじゃったもんだった。

P1000035 時期的に上流に行こうと思ったが手漕ぎボートのダルさに負けて近場で前回と同じ夢の島ポイントに入った。体力無くなったな。。。それでも仕掛けを投入するとピクピク竿が動く。みどりちゃんの誘惑にワカサギだけではなくてヘラブナも喰いついて来る。恐るべしみどりちゃん。この日の釣果はタナ7~8mで50匹程だった。前回は2人で20匹くらいだったのでまずまずといえる。しかし帰り際ボート店で情報を聞くと上流の夫婦橋エリアでは200匹強のワカサギが釣れたらしい。やっぱ頑張って上流に行けばよかった。

P1000037 帰ってからは母親に教わった南蛮漬けにトライ。見た目なかなかの仕上がり。さっそく出来たてを食べてみると・・・なんか粉っぽい。。。しかもヌカみたいな味がする。。。原因はワカサギの腹の中のみどりちゃんだった。いつもは釣った後に真水に泳がせて泥抜きをしていたのだが今回はその作業を怠ってしまった。結果「栄養価の高い素材に、植物性素材である“藍藻”を配合」のみどりちゃんごと食べるハメになってしまった。そういえば俺とみどりちゃんとの別れもほろ苦かったもんだった。

今日の教訓:釣りも恋も手間ひまかけなきゃだめなのね。

2007年2月10日 (土)

ワカサギと龍2

龍ちゃんとのワカサギ釣り2日目。昨日釣りに釣って気合いの入っている龍ちゃんに朝5時半に起こされる。コンビニで食料を買い込んで三島湖へ直行。今日も魚肉ソーセージを買い込んだ龍ちゃんは助手席で実写版ちびまるこちゃんのDVDを観ながら御機嫌な様子。

200702060855000 三島湖に着いてボートの準備をしていると突然”ブシューッ”っという音が聞こえる。ふと見上げると膨張したライフジャケットを身に付けた龍ちゃんが立っていた。「ヒモ引っ張ったら膨らむかなぁ?と思って引っ張ったら膨らんじゃった」そうである。当たり前じゃん。。。ていうか前の日にその説明してるし。。。ライフジャケットを膨らませるガスボンベを買い直さなければならない。気を取り直してボートを出したがちょっと凹んだ俺を尻目に龍ちゃんは膨らんだジャケットをクッション代わりにケツの下に敷いて「全速前進~!!」とまだまだ気合い十分な御様子だった。

200702041321000 ポイントは前日と同じ夢の島。日曜ということもあってヘラブナ釣りの船も出ていた。魚探を見つつ7~8mのタナに紅サシを落とすとアタリは出るものの竿に乗らない。昨日より喰いが渋く釣れにくい状況だった。それでもコツコツと釣っていると全く釣れていない龍ちゃんが「なんで釣れないんだよ~。。。場所変わってよ」と言い出した。仕方なく変わってあげると龍ちゃんの針にもワカサギが掛かり始めた。「なんだやっぱりこっちの場所の方がいいんじゃん」と言っていたがそれは違うぜ龍ちゃん。俺は常に誘いをかけ続けてワカサギを寄せていたのだ。釣れないと魚肉ソーセージをほおばり携帯メールしちゃう龍ちゃんとの釣果の差はここにあったんだな

200702060900000 その後、日が昇ると全くアタリも無くなり、魚探にもワカサギの影も見えなくなった。やっと当たったと思ってもブルーギルでがっかり。買い込んだ食糧を早々に喰い尽くしてしまった龍ちゃんは「腹減ったよ、何かくれよ」と言い出す始末。更にエレキのバッテリーの上にバッグを置いてしまい焼き焦がしてしまってかなり凹んでいた。ポイントを変えてもまったく同じで釣果は上がらず。結局この日の釣果は20匹程で終了。前日は半日で50匹釣れたのであまりにも不甲斐ない結果となって悔しかった。

帰りの車中、相変わらずちびまる子ちゃんをヘヴィーローテーションで見続ける龍ちゃんの横で何故釣れなかったのかを自分なりに考えてみた。原因は2つ考えられる。1つは時期的に産卵の為のワカサギの上流への遡上。もうひとつはヘラブナ釣りの人達が使う餌へワカサギが集まってしまうこと。事実ヘラブナ釣りに飽きたおっさんがヘラブナ用のバラケ餌を使って80匹近くワカサギを釣り上げていた。次回来る時はもう少し上流でワカサギ用のバラケを使ってみよう。ワカサギシーズンもあと少しなのでガンガン釣ったる。

今日の教訓:

「釣れない→考える→釣れる」のスパイラルがおもろいんだな。

2007年2月 6日 (火)

ワカサギと龍

 大学時代からの友達ドラゴン龍ちゃんとワカサギ釣り。前日に急遽釣り行きが決まって朝に蘇我駅まで迎えに行く。途中コンビにで朝&昼飯を買い込んだり釣具屋さんに寄ったりアルミボートや道具を積み込んでるうちに三島湖に着いたのは11時くらいになってしまった。

200702032111000 ポイントは夢の島周辺。正月に来た時よりも水質は落ち着いていてワカサギも下層に付いているようだった。着いて早々にタナ7~8m辺りで連続バイトの嵐。エサの紅サシを落とし込むとすぐにビクビクッと竿がしなる入れ喰い状態になった。龍ちゃんも3本掛けをするなど順調に釣果を上げとってもご満悦な様子。釣れないとすぐに飽きて寝てしまったりする困ったちゃんなのでこれなら満足してもらえるだろう。新たに買った60cmニューロッドが一発で折れても気にしない様子で魚肉ソーセージを貪っていた。

200702032110000 その後国民宿舎前や釣り船屋前の橋脚にポイントを移動するもあまり釣れず。結局元の夢の島ポイントに戻ると釣果が安定した。休日なのにあまりボートが出ておらずほぼ貸しきり状態。日差しも穏やかで無風の中で気持ちよく釣りができた。夕方になってあまり暗くならないうちに納竿にした。今日の釣果は50匹ほど。まずまずの釣果で満足した。帰りに君津の湯で一日の疲れを癒した。

200702032109000 帰ってからは恒例のワカサギ料理。今回は唐揚げと南蛮漬けを母親が作ってくれた。本当にワカサギは酒によく合う。特に南蛮漬けが絶品であっという間に平らげてしまった。砂糖、酢、醤油、酒、水を同量で和えてきざんだ生姜と鷹の爪、タマネギを加えるとタレができあがり。そこにワカサギの唐揚げをぶっこむだけ。鰯などの場合は魚を漬け込んで下味をつけたりと面倒だがワカサギの場合はすごく簡単にできるので今度自分でも作ってみよう。

今日の教訓:龍ちゃんライフジャケットは服の外側に着ないと意味無いよ。

2007年1月 6日 (土)

ワカサギベイベー2

職場に出入りしている某旅行会社に勤めるタムタムとワカサギ釣り。今回はボートにエレキと魚探をセットした。2人いるとボートの上げ下ろしも楽なので助かる。

200701020032000 前日まで使っていた紅サシの元気がなくなってきたので新しく購入した。活きのいいやつを選んだけどビニールの中でウニウニと動く姿は気持ち悪い。以前釣り中にビニールを開けっ放しにしてしまい,こいつらが抜けだしてボート中を這いずり回ってパニックに陥ってしまったことがある。うっかり踏みつぶしてしまったら変な色の体液が出てヒデブな状態になってしまうので今回は注意しよう。

200701031132000 ポイントは前回も釣果があった宿原橋周辺。気温も水温も変化は無し。棚も水面から2~3mの辺り。着いて早々に連続でアタリが出た。このエリアは大きな群れはいないものの,コンスタントに釣れた。ある程度釣れたところでバス釣りにチェンジ。今日はバス釣りのアルミボートも何艇か見かけられた。釣果を聞くと全く釣れてないとのことだった。我々もディープで水の流れの当たらないエリアを探しながらラバージグ等でじっくり狙うも全くのアタリがないまま終了。本日の釣果はワカサギが30匹弱。

200701032159000_1 200701032201000_2 200701032202000_3

家に帰って早速ワカサギの唐揚げにチャレンジ。まずは釣ってきたワカサギをボールにあけて塩を振って揉む。こうすると鱗がとれて軽く下味が付くらしい。あとは水で流して片栗粉をまぶして170℃~180℃の油に放り込んで出来上がり。このまま食べてもいいし、別にタレを作って南蛮漬けにすることもできるとのこと。揚げ具合もバッチリのおいしい唐揚げを作ることができた。

本日の教訓:初バス釣りたい。冬のバス釣り修行をせねば。

2007年1月 5日 (金)

ワカサギベイベー

朝から釣りするつもりが前の日に酒飲み過ぎて起きたのが昼過ぎ。ボート出す気力もなくタックルだけ積んで陸っぱりで釣ることに。正月なのでゆったりってことで。

ポイントは三島湖の少し上流にある宿原橋。普段はヘラブナ釣りの人でいっぱいになるエリアだけど冬になるとワカサギを狙う人も加わってにぎやか。家族連れやカップルなど正月からほのぼのな空気が流れる。

200701021634000 橋げたから糸を垂らすと水面から2.5m~3mの棚であたりがあった。バスのゴンッ!!というアタリもいいけど,ワカサギのビクビクッ!!という感触も癖になりそうなくらい気持ちいい。釣れたのは6cmくらいの食べ頃サイズ。銀色に輝く細身の体はとても上品で艶めかしい。その後も立て続けに10匹くらいヒットしたが,そこでアタリが止まる。群れが回遊してくるのを待ったけど寒さと夕闇に加えてブルーギル野郎が釣れ始めたので終了にした。

200701032200000 今回釣れたワカサギは唐揚げになった。何もつけなくてもほんのりと甘みがあってすごくおいしかった。やっぱり釣りたてで揚げたてが一番美味い。日本酒に合う味だ。残念なのは10匹ちょっとしか釣れなかったのですぐに無くなってしまったこと。酔った親父からブーイングの嵐をすかしっ屁とともにくらってしまった。次は気合い入れて釣ったる。

本日の教訓:唐揚げは簡単そうなので今度自分で作ってみる。

2007年1月 2日 (火)

初釣り

年が明けて早々にワカサギ釣りに行ってきた。・・・・・がっ!!携帯を忘れて画像がアップできません。初釣りなのに。魚探デビューなのに。結構釣れたのに。。。

200701012312000 ということで、帰って変わり果てた姿になってからやっと撮影。ウチの母ちゃんが甘露煮にしてくれました。子持ちのママさんワカサギもいてバカウマだった。サイズ5cm~10cm弱くらいが20匹ほど。

湖は濁りがかなり入っていて喰いは渋かった。水温は10度で風はなし。あまり大きな群れはなくて、3m~4mの棚に浮いて回遊しているという感じだった。餌は紅サシを7本針のサビキちゃんで使用。正月休み中にまた来よう。濁りがとれるといいな。

今日の教訓:お出かけ前の忘れ物チェック

2006年11月26日 (日)

野池カンタービレ

最近は仕事に追われて全く釣りに行けてない。このままではいかんと思って本日の仕事をやっつけた後に職場近くの野池に行った。今日は一日風も無く日が差していた。おまけに外房地方は低気圧の天気模様らしいので魚も活性が高いだろう。ポイントに着くと浮いている魚を何匹か発見できた。

200611261609000 久しぶりの釣りでおもいきってフルキャスト。そしたら木の枝にルアーが引っ掛かって重症大バックラッシュ。。。油断した。。。ベイトタックルは一本しか持ってきていないし、バックラッシュ直す時間ももったいないのでスピニングオンリーで勝負。今年大活躍の必殺ルアー、フリックシェイクを付けて風当たりの少ないブッシュの中にキャスト。

200611261607000 ネチネチ誘いながら泳がせていたら一発目で当たりが来た。しかしリールを巻いている間にまたもやライントラブル発生。しばらく釣りしてなかったからしょうがないな。。。なんとか糸よれを直してたぐり寄せてみると25cmくらいの小バス。ヨロヨロと近寄ってくる後ろを40cmオーバーのバスが2匹付いてきていた。なんか今日はこんなんばっかり。。。前回の祟りがまだ続いているのだろうか。。。

その後色々なワームを投げたがアタリなし。小一時間程で暗くなってきたので終了。1匹しか釣れなくても久しぶりの釣りでリラックスできたしデカイのは次の釣りでリベンジしたる。明日からまた仕事頑張ろう。

今日の教訓:釣りしてない日も道具のメンテは忘れずに。

2006年10月22日 (日)

ライダーキック

実家に帰ると珍しく妹も帰省していた。釣りに行きたいとのことだったのでOKしたが夜通し「24」のビデオ見てたらしく朝になっても起きてきやしねぇ。。。

200610221356000 200610221356000_1前回来た時よりも木々が色づいてきた。水の濁りもだいぶ取れてきて景観ばっちり。俺の心はもちろんヘラブナ師のおっさん達の会話もはずんでいた。風もなくベリー釣り日和。

まずは上流に移動してスピナーベイトを投げてサーチするも全くアタリなし。どうやらターンオーバーが始まってるらしい。ボート後ろに出る泡が全然消えない状態であまりよろしい水ではないみたいだった。

ダムサイトに向かう途中にライブウェルにものごっついバスを何匹も入れている人とすれ違った。ダムサイト近くのワンドで釣ったとのことだったので、俺もエレキのスピードダイヤルを最大の鹿さんマークにして直行。でも釣れず。。。ヘタッピだな。

200610221352000 帰り際にキャンプ場前のシャローで小魚のボイルが結構でていたのでオリザラを投げたが騒がしすぎたのか水面がすっかり静かになってしまった。ブッシュ沿いに仮面ライダー2号のシャロークランクを流す。このルアーを投げると「トォ~ゥ!!」と叫んでしまいたくなる。動きもいい感じなので毎回投げてしまう。キャストを繰り返していたらいきなりガツーンと出てきた。冬にむけてモリモリ食べて肥えまくった秋バス42cm。妹にすげぇだろ~と写メ送ったらピーコみたいな格好と返事が返ってきた。所詮バス釣りの「バ」の字も知らん女。連れてこなくてよかったよかった。次はいつ来れるかな?

今日の教訓:デカイの釣った時は魚を縦にして撮った方が良さげ。

2006年10月17日 (火)

男だらけの釣り大会

大学時代からの仲間4人と2日間の釣り大会。

初日は仕事の為夕方からの参加。茨城のお堅い仕事仲間のたっちゃんと合流してラーメンを食べつつ三島湖に向かう。ポイントは国民宿舎前のシャローを陸っぱりから狙う。他のみんなは朝6時頃から釣り始めていたがまったくアタリがなかったらしい。

ダムの貯水量は満タン。風が肌寒くて山の木々は色付き始めている。南国育ちのヨザさんも寒そうにキャストを繰り返していた。りゅうちゃんも新しく買ったベイトロッドでクランクを投げていたが反応なし。前回の釣りの時の濁りは取れたもののあまり活性がよろしくないことがわかって一日目はノーフィッシュで終了。

その後は実家に帰って庭でBBQ。学生時代の仲間で集まるのは本当に楽しい。世知辛い仕事の事等を忘れさせてくれ良い時間を過ごした。酔っ払った中野さんが道路で腰をフリフリしながら道路で立ちションしている姿が笑えた。

2日目も同じポイントで釣り始める。ボートでたっちゃんと上流に向かいながら風があたらない障害物の絡むスポットを狙っていくが反応なし。景色だけを堪能して戻ってきた

その後たっちゃんとヨザさんが俺のタックル一式を乗せたままボートで出ていってしまったので中野さんと龍ちゃんをビデオに撮ろうと思ったら2人とも車で寝ていた。この2人は釣りの度によく寝る。特に龍ちゃんは釣れないとすぐに寝てしまう困ったさんである。中野さんはでかい屁をぶっこいてやる気を出したが龍ちゃんは毒ガスが充満する車内で爆睡し続けた。

200610151421000 その後はヨザさんとボートで鯨島周辺を流しながら釣り。少し晴れ間が出てきて暖かくなってきた。立ち木周辺にフリックシェイクを落としこんでトゥイッチを繰り返して泳がせてきたら喰ってきた。サイズはいまいちだけどやっと釣れた一匹なのでうれしい。なんとかボーズは免れてボート釣りでの釣果記録も更新できて一安心。

しかしながら2日間で釣れたのはこの一匹だけ。他の釣り人達もあまり釣れてない様子だった。最後にみんなで君津の湯に入ってすきやで牛丼喰って解散。やっぱり一匹は寂しいので来週また一人で釣りしようと決めた。

今日の教訓:

またもや勝ってしまった。やっぱりヒーローは最後に必ず釣る。

~何故釣れるかって?釣れるまでやめねーからだ!!~

2006年10月10日 (火)

カフェオレイク

9/14,15と大学時代の友達と釣りをするので抜け駆け釣り作戦決行。

連日の大雨で激にごりの三島湖はカフェオレみたいな水の色。かわいくて大好きな淡水クラゲちゃんの姿も見えない。かわいそうに流されてしまったのだろうか。。。

当日は陸からの釣りになりそうなのでボートを各ポイントに走らせて色んなルアーで探ってみるもアタリさえ無し。来週あたりには濁りが取れてることを祈ってノーフィッシュのまま半日が終了。

200610091703000_1200610091713000_2 夕方近くになって上流から帰ってくると濁っていた水が少しクリアになっていたので、岬が絡む場所に必殺フリックシェイクを投入。秋バス特有の強烈なバイトで1匹ゲット。お腹プリプリで傷ひとつない綺麗な35cmバスだった。続けてアクションゲイラでも30cm台をゲットした。ハードルアーにチェンジしてみたもののバイトはなし。やっぱり濁りでナーバスになっているとみた。

来週にむけての作戦もある程度立てられてなんとかこの日も釣ってボーズを逃れたのでひとまず満足。来週の決戦に向けて釣具屋に通って勝利のblogを書き込んだる。

今日の教訓:濁ったらストラクチャーの絡むシャロー!!

2006年10月 3日 (火)

World is mine

平日に釣り。爽やかな秋晴れの下湖面には俺のボート以外誰もいない。

超気持ちいぃぃィイイいい!!

早速、先日ヤフオクで購入したロボコンルアーを投入。なんか斜め姿勢になって泳いでくるけど今日の心地よさに心も大きく広くなるので気にしない。

200610031352000 α波入りの鼻歌うたいながらキャストを繰り返していたら来た!!サイズはデカくないけどよく引く秋バスだった。やっぱり釣ろう釣ろうとガツガツするよりもリラックスした方が魚が寄ってくるんだろうなぁ。

最初の一匹と森林浴のオゾンパワーで充実した気分になったのでお昼寝タイム。風と水の音しかないマイナスイオン包まれまくりでそりゃもう癒された。

ふと寒気がして目が覚めてみたらあたりは薄暗く遠くの空に夕焼けが残るくらいだった。ほんの30分だと思ったらなんと5時間以上寝ちゃってました。ボートを上げるスロープに向かう途中のエレキのモーター音とカラスの声が妙に虚しい。せっかくの休日台無し。。。

今日の教訓:風邪引く季節ってことを忘れてたんだな。

2006年9月20日 (水)

アメリケ~ン

キャンプ2日目。今回はワーム禁止ルール。罰ゲームはキャンプ後の片付けに車の清掃。

今回は国際釣り博で知り合ったミズキさんとペア。ミズキさんは普段からワームを使わずハードルアーを一日投げ続けるストロングで男前な釣りスタイルをする。俺にアメリカンルアーの面白さを教えてくれた人で、俺のタックルボックスの中はすっかりHEDDONのルアー達が幅をきかせている。

昨日の垂直岩盤のフリーフォールではあまりバイトがなかったので、壁が斜めに水面に入り込んでいるブレイク沿いを狙うことにした。風があったので俺はマグナムトピード、みずきさんはビッグバドを結んで音で誘う釣りスタイルにした。一投目、ブレーキ調整を忘れてバックラッシュ。直してトピードの方をみると40cm級のバスがモソ~っと近づいてくる。焦って合わせたのがいけなかった。大バラシ。

その後、アタリが全くなくモノマネ大会でお茶を濁しながら昨日釣ったポイントに移動。風がなく淡水クラゲが異常に繁殖しているエリアで俺はラッキー13、ミズキさんはチャガスプークにルアーチェンジ。この時点で今日はトップしか投げないと2人で決めた。「歌いながらリズムとると釣れるんだぜ~」と教えてあげたらキューティーハニーを熱唱していた。

060918 負けじとタイムボカン歌いながらダイブ&トゥイッチを繰り返していたら来た!!水中から突き上げるように水しぶきをあげて強烈なバイトだった。まるでテポドン。サイズを測ったら44cmのプリプリバスだった。さすがタツノコプロ!!でも今日の釣果はこれ一匹だけだった。相手チームはキムラ君がスピナーベイトで1匹、ミユキちゃんがミノーで2匹で完全に負け。キムラ君の愛車プラドを掃除するのはすんげぇ疲れた。。。ちなみにミズキさんがガラスに指で「う○こ号」と書いたのは秘密。

今日の教訓:淡水クラゲって超かわい~

2006年9月19日 (火)

レニクラ

中途半端な天気の中友達3人とのキャンプ&釣り大会。降ったりやんだりホントにわがままな天気。

2人ずつペアになって、釣った数が多いチームが罰ゲームで夜のテント張りからBBQの準備・焼き・片付けをすることに。じゃんけんをして、初日は普段フローターメインでボート初体験のキムラ君とペア。罰ゲームの言いだしっぺなので気合いが入っていた。

相手の女の子チームのボートはダムサイトの方へと行ったのでこちらは上流の川筋へテレテレと向かう。途中ヘラ師のおっちゃんにどのタナで魚が出てるか聞くと3~4mくらいと茨城なまりで教えてくれたのでベイトロッドにスピナーベイト、スピニングにはワッキーを結んで岸壁沿いを撃ちながら進むも全くバイトなし。

Blog01_1 キムラ君が丁寧に障害物にノーシンカーを落とし込んで一匹釣った。ワッキーのプルプル感やグラブテールのピロピロピ~って感じを出すのがホントに巧い。風がふく中、微かにラインが走るような当たりを逃さずフックする。すげぇな。俺なんか絶対わからないもんな。繊細な釣りをやらせたらピカイチ。さすがシステムエンジニア。根がかりにも強烈で容赦ない合わせをくらわせるあたりが修行の必要ありとみた。ちなみにルアーをシェイクする時は必ず頭の中で歌っているらしく、今日はオアシスのwhateverでリズムを刻んでいたらしい。UKバスだ。

2時間程して雨が降り出してたまに水面に小魚が跳ねるもバスのボイルは無し。トップに替えようと思ったけど水面にはまったく出てない様子なので、ルアーチェンジすることにした。雨といったらレニー、レニーといったらクラビッツだろうということでクランクベイトにチェンジした。初めてバスを釣ったバスハンターⅡ。色は黒金。レニーよりちょい派手。

20060917_1 立ち木奥めがけてキャストして水中で木にぶち当てながら泳がせてくる。アメリカンウーマン歌いながら引いてきたらヒット。20cmくらいのチビスケサイズが連続でキャッチできた。ヘラ師のおっちゃんの言うとおりのレンジ。さすがヘラ師。仲良くするといい情報くれる。その後キムラ君もワッキー、ディープミノーで2匹釣ってこちらは全部で4匹釣って終了。相手チームは1匹なので我がチーム勝利。またもや勝ってしまった。「あ~手が魚臭くてしょうがねぇや」と嫌味を言ったらちょっとキレてた。でも向こうの魚は46cm。こっちは20cm級ばかり。。。

その後キャンプ場にチェックイン。女の子がテント張りをする横で男2人でビール片手にオクラホマミキサーを踊る姿は周りのキャンプ客にどう映っていたのだろうか。でもそんなことお構い無しに勝利の美酒に酔いしれた。風が酔って火照った肌に気持ちE~。

今日の教訓:蚊に刺されたらセロハンテープを貼るとかゆくない(マジ)。

2006年8月31日 (木)

残暑

大学の友達Nさんとバス釣り。前日「朝のおいしい時間を逃すのは絶対イヤやから、5時には先に行っとる」とのことだけど、全く連絡が取れず。小一時間ほど湖周辺をウロウロ探した結果、車中で爆睡しているNさん発見。5時前について30分で寝てしまったそうである。

Marlboro 200608271612000_1

ずーっと釣れない時間が続いて、水が綺麗で流れのあるダムサイト近くのワンドに移動。50アップ確実の大物を目の前でバラシた後にタバコサイズのチビスケを2匹釣る。その後やたらでっかいブルーギルを釣りつつ帰り際に30cmを岬周り中層でゲット。今日の釣果は3匹でした。

ちなみにNさんはボーズ。正義は勝つ。

今日の教訓:重い人を後ろに乗せると以外に安定する。でも燃費悪ぃ。

2006年8月22日 (火)

フローター

Blog04 ボートも面白いけど、夏ってことでフローターに乗った。

ひんやりしてきもちE。最初のキャストで一撃必殺、30cm弱を釣った。

シェード沿いにクレイジークローラーでネチネチ狙って3匹釣るもサイズは小さい。

その後、日が昇ってからははフローター釣りで一番好きなイベント”THE・昼寝”。

起きた時にどこに流されているかわからないスリルが好き。その後は釣れませんでした。

今日の教訓:久しぶりのフローターで釣り前におしっこしとくの忘れて死に物狂い。

2006年8月18日 (金)

房総三島湖

ボートの操船にも慣れてきた。気付いたことはボートってのは水の上を滑ってるんだなっていうこと。ポイントに入ってもすぐにあっちこっち向きを変えてしまう。まだまだ修行が必要とみた。

Blog02_1 Blog03_1

ポイントは鯨島周辺。雨がパラついて魚が水面に浮かんでいるとみてオリザラを投げてみた。ヒットは何発かあるものの、魚が小さくてノリきらず。。。必殺フリックシェイクに変えてみたら即釣れた。いや、釣った。 その後チビバスのヒットで楽しんで今日の釣果は20~25cmくらいが4匹。次はでかいの狙っていこう。 

今日の教訓

朝はちゃんと起きよう。