Fishing Crazy Diary
仕事で都内に出張。予定より早く用が済んだため、映画館にブラっと立ち寄った。観たのは「釣りバカ日誌19」。
本当は別に見たい映画があったのだが時間が合わず、次の上映時間までのつなぎとして観ることにした。とはいえ、釣りバカ日誌は嫌いではなく「男はつらいよ」の同時上映作品だった頃から観ている。
観る度に主人公のハマちゃんの趣味が釣り以外のものでも映画になるんじゃないかと思うが、そのハマちゃんの大らかさや、会社の同僚やミチコさん、鯉太郎君とのやりとり、隣人のはっちゃんとのケンカ等おなじみのシーンは昔と変わらずほのぼのとした気分にさせてくれる。今回のロケ地である大分県の魅力もそんなトコまで紹介しなくてもいいだろうというくらい満載だった。
のほほんと映画を観ているうちに、「もしハマちゃんが自分の職場にいたら、楽しいだろうけど正直迷惑だろうな」と感じている自分がいた。社会人になって10年近くになった今だからそんなことを思ったのだろうが、純粋に映画を楽しめずに、そんなつまらん事を思うようになった自分にちょっと嫌気が差した。
それと同時に急に釣りに行きたくなり、あの自然の中の開放感を味わいたくなった。やっぱりハマちゃんの趣味が釣りでよかったと思った。
今日の教訓:東京のスクリーンはデカい!!




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