おきなわん
職場の研修旅行があり、若手達の引率ということで沖縄に行ってきた。3泊4日の行程の中で、体験研修があり釣りをしてきた。
場所は石川市にある海浜公園。堤防のゴロタ石に寄ってきている小魚を狙っていく。当日の空模様は曇りで、最高気温も18℃と肌寒かった。現地の人によると今年一番の冷え込みということだった。
50名程の参加者に4人のインストラクターがラインの結び方から餌の付け方まで丁寧に教えてくれる。初心者や女性にもやさしい釣りだ。俺も仕掛け作りの手助けをした後に自分の釣りを開始。
サイズこそ小さいものの、南国のカラフルな魚がポツポツと釣れてそこそこ楽しい。インストラクターに何の魚か聞いても方言名で答えられるのでよく覚えていない。唯一覚えているのは沖縄県の県魚のグルクン。一般的にはタカサゴと呼ばれているらしい。研修生達も楽しんでいるようで、釣れる度に歓声が起こっていた。ミズダコやカニ等意外な獲物を釣り上げた研修生もいた。
一緒に引率した同僚の女性はカニの目の前に餌を落とし込んで「絶対釣ってやる!」と燃えていた。何とか引っ掛けたものの、リールを巻いている途中に外れてしまい、飛んできた針が頭に引っ掛かかり大騒ぎしていた。幸い髪に引っ掛かっていただけだったので惨事には至らなかったが、一歩間違えれば大怪我になっていたかもしれないのでドキッとした。ちなみに彼女は保健厚生部。
南国のゆっくりとした和やかな時間だったが予定時間はあっというまに過ぎた。みんなが満足したようでインストラクターの方達に自然と「ありがとうございました」の声が出ていた。体験研修は大成功。満足満足
今日の教訓:次は沖釣りでジンベエザメを狙う!!















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