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2008年2月11日 (月)

champion

久々の釣行。2月に入った早々に、腰を痛めたり、原因不明の高熱が1週間以上続いてあわや入院寸前というところまでいったりと、フィジカル的に最悪だった。

回復の兆しが見えた3連休の最終日、三島湖にワカサギ釣りに行ってきた。

2008021114450000 当初は朝から行く予定だったが体の疲れが残っていたのか昼まで熟睡。ボート屋さんに着くのが1時過ぎになってしまった。湖面をみると休日にも関わらず ヘラブナ釣りのボートが3台のみ。ここから今日の作戦を考えた。ヘラブナ釣りはグルテン等の撒き餌を大量に使うため、ヘラブナだけでなくワカサギも集まってくるだろう。それに普段はヘラブナ釣りのボートでいっぱいの三島湖は魚が散らばりやすいが、釣り客が少ないとなれば撒き餌の散らばる箇所も限られてより魚が集まりやすくなっているだろうという考えからヘラブナ釣りのボートのすぐ横にポイントを絞った。「失礼しやっす」の挨拶もそこそこにボートを係留、仕掛けを投入するとみごとに作戦的中。連続ヒットの嵐となった。

2008021114560000 仕掛けを落とすとすぐに竿先にビクビクッという当たりがある。アワセをかけると竿先は更に大きくしなりダブル、トリプルでワカサギが付いているという状態が延々と続いた。それにこの日は気温が9度ながら風が無かったため温かく、気持ち良く釣りができた。水温は4度と冷たいながらここまで釣れると冷たさなんて気にならない。こちらの釣果を見てまったく釣れていなかったヘラブナ釣りのおっちゃんも狙いをワカサギに変更したほどだ。途中、不良のアヒルに釣った魚を数十匹ついばまれるというアクシデントも発生した(っていうかアヒルがワカサギ喰うこと初めて知った)がタバコの煙を吹き掛ける副流煙攻撃でこれを撃退。下船時刻の4時まで楽しく釣りができた。

2008021116400000 ボート屋さんのおばあちゃんに釣果を報告。見た目で100匹くらいと報告したが、帰ってきちんと数えてみると148匹もいた。100匹でもこの日一番釣った者に与えられる称号、”竿頭”をみごとにゲットした。午後のたった3時間足らずでこの釣果は素晴らしい。おそらく自己新記録だ。朝から釣っていれば400匹近くは釣れたのではないだろうか。それに考えてみたらもう2月の中旬である。ワカサギのシーズンも終盤に近づいている。残り少ないシーズン、体調を更に整えてチャレンジ、産卵に向け卵を抱えたワカサギを大量に捕獲したい。

今日の教訓:次は上流エリアで狙い撃ち。

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